ガール メイ キル

著者:板倉梓
ジャンル:現代マフィアラブストーリー
特色:中華街 マフィア 抗争 少女 殺し屋 平凡
 
書籍

ガールメイキル(1)

ガールメイキル(1)
著者:板倉梓
価格:670円(税込、送料込)
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表向きは観光や貿易、デートスポットもある中華街
 
しかし、裏の顔がある危険な街
 
 
かつて6年間過ごした街に戻ってきた五本木アキ(ごほんぎあき)
 
この街の猥雑さが消える事がなく、戻ってきたアキは、レンタルビデオ「アーカイブ」住み込み働く事に。
 
 
懐かしい映画館で映画を見ていると、3人のにぎやかな客を横目に、楽しそうな雰囲気を味わいます。
 
翌朝、その3人のうち2人が同じ階引っ越してきます。
 
一人はあどけない少女芽衣(めい)、一人はおかまの三里桂(さんりかつら)
 
仲良しの二人に親しみを感じ始めたアキですが、二人が「麗郷(れいきょう)」というマフィア構成員だと知らされます。
 
アキは少女の芽衣をマフィアから抜けるように説得します。
 
しかし、芽衣とある事情で、自らの意思マフィアやっているのでした。
 
 
芽衣はさらに、アキ目の前で、映画館にいたもう一人の仲間と思っていたメンバーを、敵マフィア「龍の髭(りゅうのひげ)」のスパイとして殺します
 
 
人は誰でも悪いところを持っている
 
だから大事なのは味方かってコトだけ
 
 
アキは目の前で人を殺した芽衣の「敵か味方か?」の問いに「お前の見方だ…」と答えるのでした。
 
 
マフィアの殺し屋芽衣と、平凡な青年アキの、残酷なラブストーリーが綴られていきます。
 
 
アキは今後マフィアに足を突っ込むのか、芽衣はマフィアにいて自分の目的を達成できるのか。
今後の展開が気になります。
 
 
多少血なまぐさい場面もありますが、マフィアや殺し屋に抵抗がなければ楽しめる漫画です。
 
 
 


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